読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ガレスタさんのDIY日記

電子回路、Web、組み込み、自作エフェクターを語るblog

Kicad固定穴の打ち方

昔はスルーホールで固定穴をあけていたがKicad4.0移行からパッド形状がNPTHサポートされたので固定穴が簡単に打てるようになった。

今回はそのやり方を記す。

フットプリント

なんかフットプリント上ではもとから入っているので回路図上で適当に配置してCvpcbでフットプリント割り当てるもいいし

PCBエディターのほうでフットプリントの追加でおいても問題ないと思う。

Cvpcbでの方法

適当な1pinの回路シンボルを配置してフットプリントとしてマウント穴を割り当てる

f:id:gsmcustomeffects:20160319004322p:plain

Pcbnewでのやり方

上記のフットプリントモードをクリック

f:id:gsmcustomeffects:20160319005008p:plain

横のツールバーからフットプリントを追加をクリック

その次に適当な場所でクリックそうすると以下のようなウインドウが開くので



f:id:gsmcustomeffects:20160319005044p:plain

ブラウザーで選択をクリック

f:id:gsmcustomeffects:20160319005328p:plain

その次にMounting_Holesライブラリーから好きな穴の大きさを選んで配置すれば終了

f:id:gsmcustomeffects:20160319005415p:plain