ガレスタさんのDIY日記

電子回路、Web、組み込み、自作エフェクターを語るblog

BlackfinDSP(BF512)初期テストプログラムを試食

今回は以前の記事で紹介したDSPボードの初期インストール済みのテストプログラムの実行をしてみました。

前準備!

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PCとBlackfinの接続はFT232RQを用いました。

FTDIのシリアルケーブル買ってもよかったのですが結構お高いので秋月に売ってるこいつにL型ピンソケットを半田して接続しています。

akizukidenshi.com
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接続!

接続はTeratermを使ってシリアルCOMポートで通信しました。

新しい接続

つなぐとシリアルポートとして認識されますのでこのように選択
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シリアルポートの設定

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uclinuxの起動

設定を終えてBlackfinボードをリセットして何も押さないで数秒待つとucLinuxが起動します。

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まとめ

とりあえずサンプルの実行までできて良かったです。

今後はCubeatSystemsの中村先生が開発したBlackfin bluebootを用いてプログラムの書き込みをやってみたいと思います。
取り合えず最初はLチカして正常に自作プログラムが動くことの確認をしてその後トークスループログラムをBF592から移植してみようと思います。

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BlackfinはUARTブートしてブートローダー流し込んでそいつが外部ROMにアクセスして書き込む感じだからこの辺で躓きそうだね~とおもってます。

まあただプログラムテストするだけならUARTブートでチェックできるから何が間違ってるかぐらいはわかるからいいか(でも電源落とすと消えちゃうのよね)
まあこの辺はおいおいつついていこうと思います。