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ガレスタさんのDIY日記

電子回路、Web、組み込み、自作エフェクターを語るblog

FRDM-K22F

Kinetis K22

今回は以前から持っているのですが紹介していなかったのでK22の紹介記事です。

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MK22FN512VLH12 MCU - 120 MHz, 512 KB flash memory, 128 KB RAM, low-power, and crystal-less USB in 64 LQFP package
が載っているFreedom評価ボードになります。

このボードといえばOpenSDAv2.1 (CMSIS−DAP)に対応というのが特徴です
そのためデバッガ側ファームウエアがオープンソースになり自作デバッガなども作れそうです。

その他J-link firmwareもOpenSDA2.1に対応しマスストレージ、SerialBridgeに対応しており複合USBデバイスとして機能します。

まとめ

Kinetis評価ボードのKシリーズを説明したが

  • OpenSDA2.1(CMSIS-DAP)に対応
  • J-link firmwareに対応

以上の理由からKinetisマイコンを使う際はOpenSDA2.1ボードを必ず持っておくことをお勧めします。
KinetisといえばKL25Zが有名ですがこちらのボードはOpenSDA ver1なのでデバッグ面で結構苦労します
特にWindows10環境でUSBでbrickするという致命的バグがあります。