ガレスタさんのDIY日記

電子回路、Web、組み込み、自作エフェクターを語るblog

標準テキスト 組み込みプログラミング(ソフトウエア基礎)を読んだ

株式会社 富士通ラーニングメディアさんの書籍です

標準テキスト 組込みプログラミング 《ハードウェア基礎》

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こんな本

本書はソフトウエアとシステム開発の二部構成でソフトウエアでは組み込みの基本、ブートローダとはなんぞやとか、RTOSについてとかそれを使うことによる利点とか並行して割り込みの説明とかが説明されてます。 最後の方にメモリー云々の話もあるので結構ためになります

ちなみに一部は50ページぐらいで終わります。

んで二章に行くわけなんですが(150ページぐらいあります)簡単に説明するとITパスポートとか基本情報とかのマネジメントぽいことが書かれています。
主にテスト開発とか品質管理とかも説明されているので資格の勉強にも良いと思います
あと章末に問題とかもついてるので学習の確認に良いかと!

目次

参考までに目次を

一部

1章

  • 1-1 ブート
  • 1-2 実行管理(RTOS系の説明)
  • 1-3 記憶管理(メモリーなど)
二部

2章

3章

  • 3-1 プログラミング技術
  • 3-2 コーディング技術
  • 3-3 チューニング技術
  • 3-4 クロス開発

4章

  • 4-1 テスト技法
  • 4-2 テストプロセス
  • 4-3 テストツール
  • 4-4 レビュー技法

5章

  • 5-1 工程管理
  • 5-2 品質管理
  • 5-3 構成管理
  • 5-4 ソフトウエアメトリクス

まとめ

最後にまとめです
僕が読んだ感じだとマイコン始めて次にもっと突っ込んだことしたい見たいな人向けではなくRTOSとかの仕組み等の勉強をする参考書みたいな感じですね。
レベル的には初心者でも全然読めるかと思います。(無論僕も初心者ですけど

突っ込んだことしたいならとりあえずどんどん物作ってた方がいいかもしれないです。
まあコーディング作法とかはあるに越したことはないですけどねw

というわけで今回はこの辺で