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ガレスタさんのDIY日記

電子回路、Web、組み込み、自作エフェクターを語るblog

STM32F030F4P6でLEDをちかちかするお

前回に引き続きSTM32の記事です。

まあTwitterにいるAlibaba所属のAliexpress芸人のあんばらくんが書けよちんカス!って煽ってくるのでびくびくしつつ書いてます。

まあおくさまが生徒会長!はすごい好きですけどね。
特にみすみちゃんがポンコツなとこがかわいいです。

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まあ置いといて本題いかなければ

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今回の主役です

Entry-level ARM Cortex-M0 Value line MCU with 16 Kbytes Flash, 48 MHz CPUらしいです。

なのでほぼ一番下の機種です。

基板が2.35ドルってたけよおい・・・・前回のC8T6より高い・・・

でもこいつチップ単価40円・・・・ARMってこんなに安くていいのか・・・・


さっそくCubeで作っていく。


チップを選択
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次にピンコンフィグレーションを行う

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次にクロックコンフィグ

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最後にプロジェクトの設定してジェネレート
f:id:gsmcustomeffects:20161025014544p:plain

SW4STM32での作業

インポートして以下のコードを追加してビルドする。

HAL_Delay(500);
HAL_GPIO_TogglePin(GPIOA,GPIO_PIN_4);

f:id:gsmcustomeffects:20161025020442p:plain

ログはこんな感じ
f:id:gsmcustomeffects:20161025014737p:plain

プロジェクトを右クリしてDebugコンフィグ設定をする
f:id:gsmcustomeffects:20161025015049p:plain

すると毎度ながら純正ボードじゃないのでコンフィグないよって言われる。
f:id:gsmcustomeffects:20161025014946p:plain

なので上記のように設定してOKする。

すると設定でこんな感じにcfgが読み込まれる
f:id:gsmcustomeffects:20161025020152p:plain

今回はデバッガに純正のSTLINK/V2を用いるので独自コンフィグとか使わない。
f:id:gsmcustomeffects:20161025021246j:plain

接続はこんなもん

JTAGとSTのピンに変換するアダプタを使って接続する
SWO以外は全部つなぐ

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6ピンのちょうどいいケーブルもってなかったので汚くてすいません
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デバッグ

デバッグコンフィグが済んだら上部の虫マークをクリックしてデバッグをする。

こんな感じになる
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まとめ

それっぽく動かせた

次回はNucleoをつかって一番楽なSW4STM32入門したい・・・・・・・

じゃあJlinkはいつやるねん・・・・・→3万年後