ガレスタさんのDIY日記

電子回路、Web、組み込み、自作エフェクターを語るblog

Aliexpressで購入できるOpenSDA ARM Debugger

僕にしちゃ久々なデバッガーネタです。

これを買いました

f:id:gsmcustomeffects:20161124043258j:plain

ja.aliexpress.com

現在は少しバージョンが変わりコネクタの数が増えてます。

OpenSDAってそもそもなんだよ・・・・

f:id:gsmcustomeffects:20161124045236p:plain

まあ前も話しましたが簡単に

な感じです。

僕の意見

とりあえず1400円程度でデバッガが用意できるわけです。

まあいまは評価ボードについてるのでわざわざ買わなくてもいいですがCMSIS-DAPデバッガ一個あると便利なんです。


CMSIS-DAPですとLPC11U35を使ったものが結構有名ですがあれですとJlinkには対応していないんです。


それだとLPCLink2つかえってなりますよね?まあそれで完結っちゃ完結ですがあれはファーム書き換えがDFUブートなのでそこそこ面倒なんです。

そこでMbed開発のブートローダ搭載でドラッグ&ドロップでファーム書き換えができるとなるとこいつ意外とすごいんです。

ちゃっかり定番ですがSerialブリッジもついてますのでいろいろ使えます。
f:id:gsmcustomeffects:20161124044624j:plain

上記画像のようにCoresight10と20のconnecterに対応していていろんな評価ボードに対応できる点はいいなと思いました。
NXP系評価ボードはSWDハーフピッチが多いですけどこういうの使いたくなる時もあるのでね

f:id:gsmcustomeffects:20161124044832j:plain

備考

ファームのアップデートは以下のサイトでボード選ぶとできる
OpenSDA Serial and Debug Adapter|NXP


f:id:gsmcustomeffects:20161124045246p:plain

あとはボードのResetスイッチ押しながらUSBをつなぐとブートローダ起動してあとはMbedと同じようにバイナリ投げてRePlugすればよい