ガレスタさんのDIY日記

電子回路、Web、組み込み、自作エフェクターを語るblog

AtollicにRunボタンがないのでそれっぽいデバッグ設定を作る

皆さんこんばんわ

僕はいままでSW4STM32を使っていたのですがひょんなことからAtollicTrueStudioに切り替えました。
そうしたら上のほうにあったRunボタンがないんですね・・・
このRun機能書き込みリセットだけを行う機能でわざわざデバッグ起動しなくてもプログラムを試せるのでパラメーター調整をしているときは結構便利なんですよね

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というわけでこういうふうにしてみた。

通常のデバッグもできるようにデバッグ設定を複製する。

f:id:gsmcustomeffects:20170917015620p:plain

そうしたらスクリプトのloadのあとを消してquitにする。

f:id:gsmcustomeffects:20170917015710p:plain

するとデバッガー画面に切り替わるが勝手にquitして元の画面に戻ってくれる。

切り替えはこの辺からできる。
f:id:gsmcustomeffects:20170917022248p:plain

※上記の画像でRunボタンがあるがこれはカスタムされていないので押してもエラーが出るだけ

まとめ

Runっぽい機能を作れた。

本家フォーラムによるとそのうち実装されるらしい。