ガレスタさんのDIY日記

電子回路、Web、組み込み、自作エフェクターを語るblog

IMXRT1050 FlexRAMについて その2

FlexRAM関連のサンプルを眺めていて疑問に思ったことがある。
今回はその戯言の塊を書いていこうと思う

マニュアルにのってないよ?

リファレンスマニュアルのレジスタの一覧はこうなっている
f:id:gsmcustomeffects:20180128014036p:plain

サンプルを見るとアロケーション外のアクセスがあった時割り込みを生成しているのとmagicアドレスマッチングで割り込みを生成している。
前者はマニュアル通りだが問題なのが後者だ。

そんなもの設定するレジスタの説明がない(Fuck!
ドライバ内を参照するとこのように存在しているらしい。

f:id:gsmcustomeffects:20180128014328p:plain

そんなもん知らんがなw(Fuck2回目
それに関連したAPIの方みてみるとこんな記述が
f:id:gsmcustomeffects:20180128014500p:plain

ユーザーが指定アドレスをmagic addに設定してそいつにRead/Writeアクセスがあると割り込みを生成できるみたいだ。

もう一個ふぁっくな点が
ステータスレジスタがアロケート外フラグのものしかないことになってるけど
f:id:gsmcustomeffects:20180128015112p:plain

ドライバ側ではこうなっている
f:id:gsmcustomeffects:20180128014849p:plain

ということは0〜3ビットの予約済みビットがこれに該当することになる。


はぁこの記事タイトルのシリーズ難航しそうだな・・・・・・w


ちなみにこの記事1/25時点でのことです
NXP氏〜マニュアル更新たのんます〜