ガレスタさんのDIY日記

電子回路、Web、組み込み、自作エフェクターを語るblog

KiCadのプロジェクトをBitbucketで管理するときのあれ

どうもお久しぶりです。

今回はKiCadのライブラリをうまい感じに管理する一例。
僕は学校ではMac 家ではWindowsを利用しています。

んでプロジェクト本体をBitbucketのオンラインリポジトリで管理しています。
そこまではいいんですが、KiCadのライブラリパスはPCごとに変わっちゃって学校で作業して家で開くたびにライブラリが迷子になる現象に悩まされました。

んなわけで解決法

  • プロジェクトに使うシンボルとフットプリントを内包する。(使う分だけであれば数十メガ)
  • ライブラリ読み込みを${KIPRJMOD}パス経由で呼ぶ


KIPRJMODは.proのあるフォルダの環境変数なのでそのフォルダの下にSymbolフォルダを作って置いてます。

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フットプリントも同様にして行うことができます。