がれすたさんのDIY日記

電子回路、Python、組み込みシステム開発、自作エフェクターを語るblog

KiCadのバスについて

導入

KiCadにはメモリバスなどの同種な信号線をまとめるバス機能がある。
バス機能を使うことで回路図の見栄えが良くなったりするので覚えておいて損はない。
今回はそれのやり方とTipsを紹介しようと思う。

使い方


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  1. 画像のようにローカルラベルをD0~D7を配置する。
  2. ワイヤーバスエントリを配置
  3. バスを配置
  4. グローバルラベルにてD[0..7]のように信号線をまとめる

使う際はグローバルラベルが推奨されているが、同階層で結線するならローカルラベルでも問題なさそう。
ちなみにまとめたい配線が離れている場合でも0..7 , 8..15とすれば0..15でまとめたところとつなぐことができる。

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