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ガレスタさんのDIY日記

電子回路、Web、組み込み、自作エフェクターを語るblog

STM32でUARTをやってみる1

今回は自分用メモでUARTのやり方を書いていく
環境は

  • ボード:Nucleo32 STM32F303
  • IDE:Ac6 SystemWorkbenchforSTM32

を使う

ちなみにCubeMXの使い方は結構省いてるのでほんとの初心者はこの辺読んでください

gsmcustomeffects.hatenablog.com

gsmcustomeffects.hatenablog.com

やること

  • HelloWorld的な文字をTeratermに表示する。

いたって簡単

CubeMXでの設定

まず各種機能の有効化をしていく
何とかなくだけど動かなかった時のためにLEDも設定しとく
f:id:gsmcustomeffects:20170322123624p:plain

次にクロック設定
あくまで一例なのでこだわった設定する人はデータシートとにらめっこしながら確認するのを頑張ってください

f:id:gsmcustomeffects:20170322123737p:plain

UART2の詳細設定はこんな感じだ

f:id:gsmcustomeffects:20170322123804p:plain

Oversamplesは基本RX側のやつで多めにサンプリングしてこぼしを防ぐやつ

設定が終わったらいつもの感じでエクスポート

Ac6での作業

さっそくさっき作ったプロジェクトをインポートをする。

ちなみにUART関連の出力コードはこんな感じ
構造体でいろいろ管理してるっぽい
f:id:gsmcustomeffects:20170322124102p:plain

んで今回はこの部分にコードを記述していく

f:id:gsmcustomeffects:20170322124155p:plain

以下に示すように二行を追加する。

f:id:gsmcustomeffects:20170322124234p:plain

動作確認

Teratermを起動してボーレートとかを設定する。

あとはデバッグなりしてスタートして以下のように表示されればOK
f:id:gsmcustomeffects:20170322124332p:plain