ガレスタさんのDIY日記

電子回路、Web、組み込み、自作エフェクターを語るblog

STM32でUARTをやってみる3

前回と前々回でUARTのくっそ簡単な送受信について書いたんだけど今回はグローバル変数いちいち作るのダサいしそんなのあんましつかわんよね見たいな感じだったので
LPCマイコンAPIで用意されてるやつをSTMでも作ってみようということで

  • uart_getc
  • uart_putc
  • uart_puts

的なのを作る。


作るとはいっても送信APIと受信APIをラップするだけ(おい~

f:id:gsmcustomeffects:20170323125050p:plain

まあ適当につくったのでこんな感じ

これがあるとこんな感じで文字列型で投げれるのでちょいちょいデバッグしたいときに便利
まあ最近はデバッガで変数の中の値を見れるので組み込み用ミニprintfなんかを作らなくてもいいかななんて思うこともしばしば。

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まとめ

実際これはPC→MCUみたいな時の関数なので

MCUMCUなんかだとなんかしら決まりを作ってマルチバイトで送るのがベストというかあとあとbitシフトで取り出しやすいというかんじ。

ascii形式を使うのはTeratermでみれるからというのが一番の理由かな

本来ならバイナリ形式だしね

次回はCHANさんのxprintfでもやってみます。